乕渓三笑と題がされている。中国の故事で、良く描かれている画題。陶淵明と陸修静が慧遠を訪ねていく。慧遠は乕渓から一切出ないと決めているが、談笑しながら話に熱中しすぎて谷を越えたことに気付かず、それに気付いて三人で大笑いした。簡単に描かれているようだが、三人の衣装の表現、違いや指先の表現など熟練した素早い筆で見事な描きぷり。落款には雅邦と入っていないが、「勝園筆」と書かれている。雅邦が比較的若い時に使っているもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
弥生式土器
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