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2018年8月28日放送
大橋翠石の掛軸
| 鑑定依頼人 | 登坂淳一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 330,000 |
| エピソード | 1971年東京都の生まれ。97年アナウンサーとしてNHKに入局。「おはよう日本」などを担当した後、入局10年目にして「正午のニュース」のキャスターに。実はもともと若白髪でずっと染めていたが、ある日それを止め、真っ白な頭で登場したところ、端正で雅な顔立ちにとてもよく似合っていたため評判となり、いつしか「麿」と呼ばれるようになった。そして2018年1月、さらなる飛躍を求めてNHKを退局、フリーになることを発表した。 |
大橋翠石は虎の絵を描かせたら名手。描くものは写実的。虎の縞を依頼品のように線で描くのではなく、1本1本毛描きで描く。毛描きによって虎の体を作り出している。依頼品は妙な迫力があり、しっぽなど掴みたくなるような立体感はなかなかだが、翠石の描く虎とは全く違う。不思議なのは翠石の落款が40代前半ぐらいのものと良く似ている。「石」の字の「口」の上に点が入るが全く同じ。この落款だけ見たら本物だと思ってしまうような素晴らしい落款。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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