開運!なんでも鑑定団

2018年9月4日放送

双葉山・鏡里・大内山・不動岩の手形

双葉山・鏡里・大内山・不動岩の手形
鑑定依頼人 船橋勇さん
鑑定士 泉高志
ジャンル 格闘技
本人評価額 ¥ 450,000
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

双葉山と3人の愛弟子の手形。サインの位置を見ると、弟子3人は双葉山より低い位置に書かれていて、師匠に失礼がないようになっている。おそらく双葉山が親方になった後、昭和26年くらいから、不動岩が現役を引退する29年くらいまでの間のもの。双葉山は大相撲史上最高の力士で手形の人気もダントツ。注目は不動岩。身長が214cmで、昭和以降の幕内力士で最も背が高い。蔵前国技館が作られた時、不動岩でも頭が触れないように釣り天井の房の高さが決められた。手形はめったに出回っていない。かなりの珍品。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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