写し。1818年に頼山陽は九州旅行をして、熊本から鹿児島へ陸路で移動する。陸上から西南の海を眺めて作った詩。特に1行目下の「西南不見」というところは、線がふにゃふにゃしている。頼山陽は覇気のある、力を漲らせたような線を書く。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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