1931年、57歳の時に描いた富士。山梨県側から見た構図。和田は生涯、富士を描き続けた作家で、晩年には静岡にアトリエを作り向き合い続けた。自然光の中でその空気感を描く外光派の作家。富士の雄大さはもちろん、麓へといざなう山道の質感もとても良く描けている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
1964年 東京五輪のポスター
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