16世紀前半に朝鮮半島で焼かれた鶏龍山の瓶。ソウルの南150kmぐらいにある鶏龍山の山裾に窯跡があって、それが名前の由来。白い土を刷毛で塗って、その上に絵が描いてある。最初は白い土に判子や箆で彫り文様で表現していたが、筆で絵を描く技が誕生した。筆だと、自由に文様が動き出すというところが魅力。徳利として人気がある。口のところに傷と直しがあるので評価は少し控えめ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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