350年ぐらい前、江戸時代前期に佐賀県武雄市弓野地区で焼かれた古武雄の甕。見事な松の絵が描いてある。江戸時代から「弓野の松絵」と言って、筆遣いの奔放さ、ダイナミックさが素晴らしい。北国船や北前船に積まれて北日本の沿岸都市一帯に売りさばかれた。状態が良い。薦や藁で梱包したまま沈んだのだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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