鹿児島県川内市で焼かれた平佐焼。作られたのは比較的近年、金属器の花器である「薄端」の形をそのまま持ってきたもので実に端整。黒べっ甲手といって、黒を基調とした三彩釉。明治の終わりごろ、三彩べっ甲の名工向井勘兵衛が92歳で世を去った後、後継者がおらず、窯も有田焼に押されて廃絶してしまった。近年になって復活したものが依頼品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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