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2018年10月30日放送
松尾敏男の版画
| 鑑定依頼人 | 杉田かおるさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 250,000 |
| エピソード | 1964年東京生まれ。5歳で劇団若草に入団し、1972年「パパと呼ばないで」でドラマデビュー。「3年B組金八先生」「池中玄太80キロ」などで注目を集めた。2000年代になるとバラエティ番組であけすけに物を言う毒舌キャラが人気となり再ブレイクを果した。 |
1987年、61歳の時に250部作られた「牡丹晨光」。松尾は文化勲章を受章し、日本美術院の理事長も務めた現代日本画の巨匠。一番有名なのが「牡丹」。白い色が非常に美しいのが特徴。右側の花も本当は紅色だが、少し色を抑えてある。葉も若干色を抑え、影の部分の水墨を上手く使って白さを際立たせている。写生を重んじる人で、裏づけがあるからこそ品の良い牡丹が描ける。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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