真筆。およそ550年前に書かれたもの。蓮如上人は浄土真宗が急速に発展した時期に功績のあった僧。「南無阿弥陀仏」というこの6字の名号を浄土真宗の本尊として在家市中の人たちに書き与えた。「南」の字の右側の弧を描いた部分、「阿」の字の右側の円を描いた部分が、力強くスピードを持って書かれているのが特徴。今では浄土真宗の大きな寺などに行かないとない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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