久坂玄瑞のものは、壬戌と入っている。1862年のことで、この年に久坂が残した有名な自筆のものが2つあり、比べると明らかに違う。もう少し鬼気迫るような筆跡。高杉晋作も厳しい字を書く。依頼品のような線の太い字は見たことがない。「些々生」と入っている。慶應3年にその号を使って書いたと言われている。霜月念九は11月29日。しかし、慶應3年の4月に高杉は亡くなっているので、整合性が取れない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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