中国・陶淵明の詩。秋の寂しい光景を詠んで、千年先のことはわからないからせいぜいこの日を長くいよう、という内容。癸巳は明治26年、高橋泥舟59歳の作品。非常に読みにくい崩しをする。ただし、崩れていない。しっかりと線のある字を書くのが特徴。残念なのは左から2扇目と3扇目が入れ替わっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ロレックス デイトナ
【ゲスト】大友康平
岡田三郎助の油絵
中国の石仏
高杉晋作と久坂玄瑞の書状
古伊万里の皿
鍋島焼の皿 2点
岩田正巳の掛軸
京焼の植木鉢
お宝を探す
鑑定士を探す