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2019年2月12日放送
刀 二振
| 鑑定依頼人 | 柳家小三治さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 柴田光隆 |
| ジャンル | 刀剣 |
| 本人評価額 | ¥ 5,320,000 |
| エピソード | 1939年、東京都新宿区の生まれ。大学受験に失敗したのを機に落語家になることを志し、両親の反対を押し切って5代目柳家小さんに入門。29歳の時、17人抜きで真打に昇進した。淡々とした中に洒脱さを感じさせる語り口と豊かな人物描写で、正統派古典落語の継承者と呼ばれる。2010年、落語協会会長に就任。さらにその4年後、落語家としては3人目となる人間国宝に認定され、その芸は円熟の境地に達している。 |
長い方の刀は650年ぐらい前の南北朝時代の大和伝のもの。姿も良く重量も良いが、真っ直ぐの刃紋がすっと降りてきて元の黒いところに消えていくべきところ、依頼品は刃紋がハバキのところから下に曲がって刃の方に抜けてしまっている。焼き直しと言って、一度焼けてしまった刀にもう一度刃をつけたもの。焼き直しでなければ200万円ぐらい。下の刀は美濃の刀だが江戸時代のもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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