昭和30年ぐらいに描かれた作と思われる。左上に賛があり、「大詩人の王維は自ら画家と称し、その詩には絵があった。後の世にこれを継ぐのは誰だろうか?」と書かれている。繊細な線描で墨を少しだけ残し、丁寧に素早く描いている。右上から左下にかけて風が漂っているような流れがある。ただ、若干シミが出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
刀 二振
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