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2019年2月26日放送
短筒
| 鑑定依頼人 | 新田貴之さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田平 |
| ジャンル | 甲冑・古式銃 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 趣味は28歳のとき始めた砲術で、年5~6回鉄砲隊の演武に参加している。鉄砲を撃つと気持ちがスカッとするので是非多くの方々に体験して欲しい。お宝は形がとても変わっている珍しいもの。元々は骨董好きの鉄砲隊の師匠が大事していたもので、去年見せてもらった際一目惚れ。どのようなものか師匠も分からないらしいが、どうしても欲しくなり、頼み込んで75万円で譲ってもらった。その後自分なりに調べてみたが使い方がさっぱり分からないので、「鑑定団ならきっと教えてくれるに違いない」と思っている。 |
槍鉄砲は「幻の鉄砲」と言われている。おそらく国内に10点はない。紀州の九度山に真田幸村が十数年引きこもったことがあり、その時の発明品と言われている。開発は慶長時代。各時代、各形式の槍鉄砲が存在したが、ほぼ1点しか残っていない。メカニズムは、引き金ではなく押し金で設計としては良くなく、使いにくい。槍鉄砲にはほとんどの場合別のホルダーがついていて、撃った後、腰に差せるようになっているが、依頼品にはない。不合理な点がたくさんあるが出来栄えは良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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