伊東30歳頃の作品。その頃、このような紙治を何幅か描いている。顔を見せないところの表現の上手さ、後姿で、目元に朱を差している。小春と会った後の名残が少しの絵具で表現されているところが心憎いばかりの一幅。残念なのが折れ。なければ50万円ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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