およそ120年前、明治時代に愛知県瀬戸で作られたセット。ほとんどがアメリカに輸出したもので、絵が透けて見えるように薄い。当時「山田蛙目粘土」という粘土が発見され、依頼品のような薄いものが作れるようになった。尾長鶏に梅の絵。カップの内側にまで梅の枝が流れているのが素晴らしい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
アカサンゴ
【ゲスト】友綱親方
中国・明時代の染付皿10枚
舎利塔
鈴木松年 作 日の出の松図
古備前の葉茶壷
竹内栖鳳 作 鼠の図
金重陶陽 作 花入れ
伊藤若冲 作 蘇鉄図
お宝を探す
鑑定士を探す