備前焼の人間国宝、金重陶陽の作品に間違いない。箱も直筆。昭和30年代後半、陶陽65歳前後の一番脂の乗った頃の作品。胴に入れた箆が強い。窯の中で浮かび上がった曜変が見事な景色を作っている。ところが箱が違う。長方形になっているが、花入は真ん丸なので正方形の箱でなければいけない。もし、この花入の箱に入っていれば150万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
アカサンゴ
【ゲスト】友綱親方
中国・明時代の染付皿10枚
舎利塔
日本製のデミタスカップセット
鈴木松年 作 日の出の松図
古備前の葉茶壷
竹内栖鳳 作 鼠の図
伊藤若冲 作 蘇鉄図
お宝を探す
鑑定士を探す