- ホーム
- 2019年10月15日放送
- 砥石 6点
2019年10月15日放送
砥石 6点
| 鑑定依頼人 | 籾山裕二さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 土田昇 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 夫婦+猫6匹で暮らしている。娘が中学生の時もらってきた子猫が19歳になり、その猫が生んだ4匹ももう18歳。皆まだまだ元気なので、猫より先には死ねないと夫婦で話している。お宝は彫刻家だった父の遺品。20数年前、父が亡くなりアトリエを片付けていたところ少し変わった見た目のものが出てきた。価値は分からないが、そのまま捨てるのも惜しくなり、兄と1つずつ気に入った順に取って半分に分けた。ずっと放ったらかしにしていたが、道具に詳しい人に見せたところ、父の恩師である彫刻家が使用していたもので、中には高価なものもあるはずと言われビックリ。そこで全ての価値を知るため、兄の分も借りまとめて鑑定を依頼。 |
中山の戸前は砥石の中で良いものであれば一番高く評価されるブランドもの。奥殿の巣板は、巣板の中では絶品。採れる量は中山の戸前より少ないので、好きな人は手に入れようとする。仕上砥の内曇は、本来日本刀を砥ぐもの。関野聖雲は道具好きで、砥石が劣化しないように漆が巻いてあるが、側面が少し掻きとってあり、筋や割れがどのように入っているかわかるように傷のところを顕わにしている。もしひびや筋がなければ何倍もの値段がする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2019年10月15日
開運データベース
お宝を探す












