偽物。森狙仙は江戸時代後期、動物画の名手と言われ、特に猿図は多く描いているし、評価が高い。本物であれば150~200万円。落款が獣へんの「狙」なので60歳以降だが、60歳以降は粗い毛描きになる。依頼品の毛描きは一生懸命描いてはいるが特徴が全く違うし、足がおかしい。顔は良く描けているし、偽物の中では良いほう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
レオナール・フジタのリトグラフ
【ゲスト】山下真司
砥石 6点
川合玉堂の掛軸
片岡球子のリトグラフ
ソノシート 15点
橋本関雪の雪中鴉図
バンダイのブリキの自動車 4点
棟方志功の肉筆画
お宝を探す
鑑定士を探す