初めて木工芸で人間国宝となった黒田辰秋の作品。十代の頃から自分で成形して漆を塗るという一貫制作を志すようになる。日本民藝館の柳宗悦が黒田を見出したのがきっかけ。用に即した健全な美。毎日酷使しても平気なほど丈夫で、使えば使うほど良くなる。黒田の一番よいところがこの堅牢さ。依頼品には何の装飾もないが透き漆を何回も塗って綺麗な木目を出している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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