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2020年1月14日放送
熊谷守一の水墨画
| 鑑定依頼人 | 増位山太志郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山村浩一 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1948年生まれ。父は名大関・増位山。18歳で初土俵を踏むと、豪快な技を次々と繰り出し一躍人気力士に。さらに歌手デビューすると、甘い歌声が好評を博し「そんな夕子にほれました」「そんな女のひとりごと」が大ヒット。また31歳2ヶ月で大関に昇進した。引退後は三保ヶ関親方として後進の指導に励み、2013年に定年退職。2015年相撲部屋を改装して「ちゃんこ増位山」を開店すると、ミシュランにも載る人気店となった。現在は再び歌手として活躍中。 |
熊谷は「画壇の仙人」と称され、晩年は木々が生い茂った自宅に引きこもり、虫や花、石を観察して、触れて自然と戯れ、それを絵にした。その絵は自由で色鮮やかで「守一イズム」が画面の中に広がっている。カモメの作品は5、6点確認されているが、そのほとんどが3羽描かれている。それに対して依頼品は2羽なので夫婦。守一らしい少ない手数でフォルムを簡略化しているが、きちっと情景を表現している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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