偽物。元禄3年、芭蕉47歳の時の俳句。この地で連歌を催した時、敬意を表した発句を作った。村全体の人がみな花を守る仕事をした人の子孫でしょうか、という内容で八重桜の伝説にちなんだ素晴らしい句だが芭蕉の筆跡とは違う。芭蕉は優雅に流れるような線で書くが、全体的に筆の動きがぎくしゃくして尖りすぎている。芭蕉の名句は偽物が多い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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