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2020年2月4日放送
藤堂高虎宛の書状6通
写し。全て同じ大きさ、同じ質の紙に書かれており、全国の武将が書いて出すものにそんなことは有り得ない。また筆跡も一人の手によるものだが真面目な写しなので内容は信じてよい。浅野幸長の手紙に「丹波亀山城が完成したのでさっそく国に帰られて誠にめでたいことである」、池田輝政の手紙に「本丸、二の丸の堀が完成してめでたい」などいずれも建築の話が書かれており、藤堂高虎がその方面で力を発揮したのがわかる。伊達政宗は「鷹狩をしていてご無沙汰した。鷹が獲った雁を差し上げます」と書いており、社交家だった高虎の人物像がはっきりする大事な資料。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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