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2020年3月3日放送
「仮面の忍者 赤影」の仮面
| 鑑定依頼人 | 瀬崎智文さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 木澤雅博 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 映像・出版・イベントを企画プロデュースする会社の社長。かつては俳優・坂口祐三郎のマネージメントをしていた。坂口は1967年から1年間放送された特撮テレビドラマ「仮面の忍者赤影」の主役赤影を演じ一世を風靡。しかしその後は役に恵まれず苦悩していた。そんな折出会い、かつての赤影映像を商品化すると共に、新作を撮りたいと企画していた。しかし2003年、坂口が61歳で他界。その後は赤影のみならず坂口祐三郎を知ってもらいたいと、上映会を催したり、彼をモデルにした小説「仮面と生きた」を出版したりしてきた。現在はその映画化を構想中。お宝は、坂口が亡くなる少し前、ぜひ持っていて欲しいと手渡されたもの。 |
「仮面の忍者 赤影」は1967年4月5日~68年3月27日、全52話放送され、プラス映画が1本ある。依頼品は撮影の後期に使われたもので、初期に比べ少し小さい。動きやすくしたり、軽くしたり色々改良されている。東映にも残っておらず、現存してないと言われていた。本人が持っているとは誰も気づかなかった。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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