薩摩焼の名工、十四代沈壽官の作品に間違いない。まっさらで昨日窯から出されたよう。「水指」「建水」「杓立」「蓋置」の4点が皆具揃い。それに茶碗が添えられている。卵手の柔らかい肌に金泥で竹が描かれている。十四代の品物は個展か工房の売り場でしか買えなかったので、これだけの道具を揃えるのは大変な努力があったはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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