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2020年3月3日放送
山下清のペン画
| 鑑定依頼人 | 新井聡さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山村浩一 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 半年程前に伊豆高原の古い住宅を購入。長年誰も住んでいないボロボロの家で、床や壁など内装を全て自分の手でリフォームしながら生活している。お宝は5年前、車と交換して手に入れたもの。元々は神奈川県で輸入車の卸販売の仕事をしており、20年前自分用にフランスのシトロエンの名車を海外で購入。しかしあちこち故障していたため一度も乗ることなくずっと保管していた。するとそれを見た車好きの友人から是非売って欲しいと頼まれた。走れない車を売るのは気が引けたためお断りしたが、友人はどうしても欲しかったらしく、この2点の絵と交換ならどうだと持ちかけられた。その時、この画家がどんな絵を描くのか全く知らなかったが、一目で気に入り、さらに友人から200万円はくだらないと言われたので快諾した。 |
本物。東海道五十三次は山下にとって生涯最期の大作。中でも出発地点である皇居前広場と終点の三条大橋の2点が並んでいるのが凄いこと。1965年から5年間各地を取材して自宅に帰って制作活動に入った。当時貼り絵で制作する予定だったので、ペン画はデッサン的な意味合いだったが、細かいところまで丁寧に描いてある。三条大橋の判子がないが、熱田神宮を制作した後に他界してしまったため、それ以降には判を押せてないものがある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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