本物。長谷川は49歳で亡くなっている。アトリエは構えず思い立った場所ですぐ絵を描いてしまい、時にはそれを知り合いに無理やり売りつけて宿代や酒に変えていた。左側中央の柱に最初に目線がいく。そこから見ている人の視点を誘導するようにカフェの奥へと抜けていく。とても上手い。赤色レーキやコバルトブルーの絵具を交互に使い分けているあたりも利行らしさが見て取れる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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