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2020年6月23日放送
ミューラーのランプ
| 鑑定依頼人 | 泉ピン子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 阿藤芳樹 |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 800,000 |
| エピソード | 18歳の時、ウクレレ漫談家・牧伸二に師事し三門マリ子という芸名で歌謡漫談家デビュー。28歳で日本テレビの「ウィークエンダー」のリポーターに抜擢されたのを機に一躍人気者に。その後、女優業へ転身。1983年放送NHK連続テレビ小説「おしん」で主人公おしんの母親役を熱演。同作脚本家の橋田壽賀子にも高く評価され、以降数々の橋田作品に出演。中でも1990年に放送開始した「渡る世間は鬼ばかり」は20年以上に渡りシリーズ化され自身の代表作にもなった。現在は、東京から熱海に移住し悠々自適な生活を送りながら仕事をしている。 |
ミューラーの作品に間違いない。ミューラーは男9人、女1人の10人兄弟で、エミール・ガレの工房で兄弟のうち5人が修行した。そこで技術を学び、1895年に自分たちの工房を開いた。依頼品は初期の作品。1900年代につくられたいわゆるカメオグラス。白っぽいガラスにブルーの濃淡、一番上に黒っぽいガラスを着せて文様を彫り出している。夕焼け空にシルエットとなった山の景色が浮かび上がる幻想的な風景で素晴らしい。ブロンズの台座も当時のオリジナル。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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