18世紀の伊万里焼の飾り壺。肩の張った壺の形、丸い蓋などヨーロッパで数多く見られる輸出タイプの作品。染付に赤、黄色、緑、そして金を乗せていくのが伊万里焼の色絵の特徴だが18世紀前期の頃には青に赤と金だけという描き方が流行った。上のつまみが獅子。ヨーロッパに輸出されたものは鷹や鷲など大きなものが乗っていたり面白いものが多い。依頼品は、獅子のところが大きく割れている。壊れていなければ120万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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