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2020年7月14日放送
宮永岳彦の油絵
| 鑑定依頼人 | 湯山玲子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山村浩一 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 1960年東京都杉並区の生まれ。有名なクラシックの作曲家・湯山昭を父に持つ。大学卒業後、当時カルチャー情報誌のパイオニアであった「ぴあ」に入社。35歳の時、独立しフリーの編集に。以来、雑誌の編集、著書の執筆に加え、広告のディレクション、最近では大学講師やテレビのコメンテーターを務めるなどマルチに活躍。お宝は、50年程前に父が仲良くしていたチャイルド本社の編集長に頂いたもので、幼児向け冊子「チャイルドブック」表紙の原画。 |
とても珍しい作品。宮永は昭和を代表する洋画家の一人で多才な作家。依頼品は「チャイルドブック」1961年9月の表紙絵。子供の表情が生き生きとしている。筆さばきの明解さで、小さい子供が見て素直にかわいいと思える作品であると同時に大人が見てもノスタルジーに駆られるような作風。美人画の作品は市場に多く流通しているが、童画はほとんど見ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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