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2020年7月14日放送
古代生物入りの琥珀
| 鑑定依頼人 | 松居清司さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 神保寛司 |
| ジャンル | 化石 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 家族で坊主めくりを行うのが松居家のブーム。お宝は今年2月にインターネットのフリーマッケットサイトで見つけたもの。琥珀の中に体長2cm程の生物が閉じ込められている。もしかすると1億年前に生息していた生物かもしれず、これが一体何なのか、気になって夜も眠れない。しかし2人の娘からは「気持ち悪い」と言われがっかり。 |
悪意のある偽物。琥珀の中の生物は現生のヒキガエルと思われる。3000万年前ぐらいの琥珀をくり抜いて、生物を入れて封じ込めたもの。UVランプで照らすと元の琥珀の部分と境目がはっきりとわかる。両生類や爬虫類のものは珍重され、100万円を超える取引をされるものもある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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