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2020年7月14日放送
七澤屋の雛道具
| 鑑定依頼人 | 杵屋利光さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 林直輝 |
| ジャンル | 日本人形 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 長唄の名門・杵勝派の名取師範。歌舞伎や演奏会に多数出演する一方、教室を開き、長唄の普及に努めている。お宝は義祖父が集めたもので、10年程前に妻が受け継いだ。細かい上に数が一杯で管理が難しく、子どもも男の子2人で飾ったことは全くない。妻は常日頃「今後どうしよう?価値が知りたい!」と言うので、冗談半分で「鑑定団に出れば?」と言ったところ、「自分は出たくないからあなたが出て!」と勝手に応募してしまった。 |
これぞ江戸の雛道具という見事なもの。七澤屋の雛道具は手が込んでいるけれど、その仕事が過剰でなくいかにも江戸の人たちが好んだであろう小粋さが感じられるところが大きな魅力。煙草盆が4つあるが、すべて違う形をしている。おそらくよほどの目利きの人が時間をかけて集めたのだろう。中でも花形と言えるのが厨子棚、黒棚、書棚の3つの棚。箱や巻物などの小物も揃っている。100万円。ギヤマンのグラスなどは150万円。珍しいのが櫓時計20万円。花衣桁30万円。これほど数がまとまって残っているのは十指に満たない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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