室町時代後期に作られた四つ耳の茶壺。田んぼの表面を30センチほど掻いて、その下のきめの細かい田土という粘土で作る。土を縄のようにして巻き上げ、ろくろで回していく。回した時の陶工の指の跡がついているのが450年の時代を通り越して今に迫ってくる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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