本物。立原杏所は水戸藩士の家に生まれながら絵も得意だった。51歳の時に旅をして、その時のスケッチを元に描いたのが依頼品。赤い色が夕照だろう。淡い青でたなびく雲を描いている。筆に墨をあまり含ませず、ちょっと枯れた感じで空気感が出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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