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2020年11月3日放送
1950~70年代のミニカー47台
| 鑑定依頼人 | 大槻敏之さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 宇野規久男 |
| ジャンル | ミニカー |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 県立麻生高等学校の英語教師。生徒に伝えようと心がけているのは「Enjoy making mistakes!」の姿勢。英語は使わないと覚えない、失敗しないと上達しないという意味で、それを浸透させるべく、授業はなるべく英語で行い、また生徒が好きな英語の歌を合唱するなどしている。お宝は去年、92歳で亡くなった大叔母が一人息子のために1960年代に購入した物。10年程前、その息子に先立たれてしまったが、大叔母は思い入れがあったのか、捨てずに大事に保管していた。そのため保存状態は良く、全て箱も付いている。大叔母が亡くなった後、家を取り壊すことになり、父と共に家財道具を整理したが、その際、父がこのお宝を発見。「これは良い物だ!」と言うので引き取ってきた。 |
一番高いのは「スバル360」で60万円。ミクロペットは当時としてはスケールが小さかった。フリクションがついているので遊んでしまい、残っている台数が少ない。大盛屋玩具のチェリカ・フェニックス・シリーズはアンチモニー製なので壊れやすく、なかなかコンディションが良いものがない。モデルペットのクラウンは国際規格で認められた初めてのミニカー。イギリスのスポット・オンのロールスロイスはエリザベス女王とエディンバラ公が乗っている。エリザベス女王の膝にケープが被せてあるが、スケールの関係でめくると脚がない。それが英国王室に失礼ということで販売禁止になった。コーギーやディンキーなど他の外国車は1万~1万5000円ぐらい。ダイヤペット、ブリキ製のものは国産車が人気がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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