本物。鴨居は華やかで周囲の人がみな好きになってしまうくらい魅力的な人物。一方でセンシティブな感情面が強かった人で、生命と死というものをキャンバスにどう表現できるかということと向き合い続けた作家。依頼品はそういった側面はないが、髪の毛から首、肩回りにかけてのループするような線の使い方は特徴がよく出ている。先生として生徒と向き合った愛情みたいなものが作品からも感じ取れる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
P=J・ルドゥーテの手彩色の版画
【ゲスト】篠井英介
徳川家康の書状
北大路魯山人作 織部草絵向付6枚
古代エジプトの木製面
FCバルセロナ サイン入りボール
メディチ家伝来の皿
ペレのサイン2点
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