たいへん良いもの。1880年ぐらいにフランスで作られたアンティークジュエリー。銀にダイヤが散りばめられている。ダイヤはローズカットと言って底面が平で上がバラの花のようなカット。強い光が入らないと輝かない。乗馬が貴族の嗜みとして盛んだったので、馬のモチーフはアクセサリーとして多く使われていた。金で作られた天使は後から追加されている。より豪華に見せるために20世紀初めくらいにつけられたものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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