100年ほど前の清王朝末期から中華民国時代にかけて作られた景徳鎮の色絵粉彩の鉢。おそらく上流階級が使った食器だろう。裏に「乾隆年製」の判子があるが、これは偽物という意味ではなくブランドマークのようなもの。スタンプが押してある。文化大革命時代、紅衛兵が富裕層から多くの器や銃器を強奪して外国人に売った。その時に、100年以内に作られたものは売ってよい、と樹脂で判子を押した。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
印籠 2点
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