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2021年11月9日放送
押絵羽子板 6点
どれも素晴らしい物。下の段の左側は吉田永光という人形師として明治、大正、昭和と大活躍した名工の作。通常、押絵は分業で作る。下絵師がいて、押絵師がいて、裏絵師が面相を書いたりするが、永光は全てを一人でできた名人中の名人。素晴らしい出来だが、修理されたときに手前の女性を少し動かして鬼婆の乳房を隠してしまったのではないか。それがなければ150万円ぐらい。残りの5点は昭和期に活躍した名工・二代京極琴山。今買ったばかりかと思うぐらい胡粉の部分も墨の部分も落ちていないし、状態が良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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