内容は「一木権兵衛さん 忘れてなろか 今に港の護り神」。一木権兵衛は室津港の改修を成し遂げた郷土の偉人。基本的に歌を歌うことを前提としている詩が多いので、非常にリズミカルな筆さばき。雨情は昭和初期、新民謡運動という地方を訪ね、古い民謡から新しい民謡を作る運動の中心にいた人物。そのためいろいろな地方を回ってこのような書を残している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
碓氷健吾の鉋
【ゲスト】松本伊代
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古備前の壺
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楽家十代 旦入の香合・玄琢焼の黒楽茶碗
森狙仙の猿図
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