松尾芭蕉の作品ではない。「蜻蛉や と満りかねたる 草のうへ」と書いてある。似ている句で「蜻蛉や 取りつきかねし 草の上」という俳句は知られている。決定的なのは「ま」の字で、漢字の満の略だがさんずいがない。芭蕉が描く俳画は句と絵がつながっているが、「草の上」という句にあざみの絵があるのも不可解。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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