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2022年8月23日放送
小判6点と五両判1点
| 鑑定依頼人 | 小川レニーさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 依頼人は若い頃、フィリピンで姉とデュオを組みプロ歌手として活動。1989年、日本巡業姫路公演の際、今の主人と出会い歌手の道を捨てて結婚した。以来33年、夫婦仲良くやっているが、唯一の不満は主人の骨董好きで刀や西洋アンティークなどに1億円以上を費やしているらしい。依頼人は全く興味のないため非常にもったいないと感じている。今回のお宝はそんな中で、珍しく気に入っているものでこれはだけは価値があると信じているお宝。 |
本物。値打ちを決めるのは希少価値と状態の良し悪し。家康が発行した慶長小判180万円。初期に作られた小判の方が、次の小判を作る時に溶かして使用するため値打ちがある。江戸時代、10種類の小判が発行された。改鋳を繰り返したが、幕府の財政状態が悪化して、それを救済する処置のため改鋳差益を目論んだ改悪。天保の五両判180万円。額面は五両だが当時の一両小判の三両分程度しか金が入っていない。市中では人気がなかった五両判。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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