隠されていた方が本物。タイトルが「白頭巾の柵」、制作年が1962年、志功が59歳の時の作品。描かれているのは志功が17歳の時に亡くなった母・さだ。頭巾の直線的な表現と、母の顔の曲線、母の優しさ溢れる表情、温かい眼差しが良く表現されている。背景に描かれているのは林檎。林檎といえば青森。故郷青森で大好きだった母親と過ごした日々を懐かしみながら描いていたのが伺える。もう一方は偽物。色付けの仕方やタッチが全く志功のそれではない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
フロイド・メイウェザーJrのサイン入りグロ…
【ゲスト】かつみ♥さゆり
伊藤若冲の水墨画
小判6点と五両判1点
山岡鉄舟の書
エド・ロスのサイン入りTシャツ
川喜田半泥子の花生け
一休宗純の書
お宝を探す
鑑定士を探す