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2022年9月6日放送
古伊万里の大皿2枚
| 鑑定依頼人 | 初谷博さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,100,000 |
| エピソード | 10年前、尾瀬の自然保護活動をする中で「山葡萄の蔓細工」を知り、カゴバッグを作っている。自分でも愛用しているが、街中で「どこで買ったの?」と聞かれるため地域のバザーで販売したり、教室を開くようになった。お宝は今年98歳になる義母が30年程前に借金のカタとして受け取ったもの。義母は若いころ経理の仕事をしており、仕事を通じて知り合った貿易商に頼まれお金を貸したとのこと。借金のカタなのでたいしたことはないだろうと思っていたが、博物館でそっくりの展示品を見つけびっくり!にわかに期待している。 |
2枚とも偽物。黒味がかった藍色の皿は中国・漳州窯で作られた呉須染付の皿を意図しているが、呉須染付の皿にはVOCのマークのものはない。鮮やかな色の方は、基本的に古伊万里の芙蓉手の皿を写しているが、文様全体に品格がない。アムステルダムの倉庫で積み荷の下積みになって割れていた本物の皿があるが、これが無傷であれば500万円はする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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