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2022年9月13日放送
夏目漱石自筆の俳画
| 鑑定依頼人 | 茂木健一郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 脳科学者。1962年、東京都生まれ。東京大学理学部、法学部を卒業後、同大学大学院で脳科学の道へ進む。以来、量や数では表すことの出来ない感覚の質感「クオリア」を中心に脳と心の関係性について研究。文学や芸術など、幅広い分野における脳のはたらきについて考察した多数の著書を出版している。 |
漱石の作品ではない。漱石は優しくて丁寧な字を書く。この書を見るとちょっと遊び過ぎているというか踊りすぎている。落款を見ると「漱石戯」と入っている。戯れで書いているとすれば、このような書風もないとは言えない。そうなると比較するのは印章の部分。「夏目」と入っている。この印は漱石の印章にはない。「夏目金印」という現存している有名な印を真似て作った偽印。もし本物であれば500万円ぐらいはするのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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