迫力がある。時代的には100万年~200万年前の更新世のもの。頭骨はアジアスイギュウ。現生でもいるが、完全に化石化している。片方の角で1メートルほどある。フォルムも良いし博物館級の標本と言える。象の歯は2つで上下。下顎と頭骨についている歯。学名はステゴドン。「ステゴ」はステゴサウルスと同じで「屋根」という意味。歯の形に特色があり、突起が屋根のように重なって生えている。かなり古い象で絶滅している。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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