偽物。描かれているのは寒山拾得という有名な画題。若い時に使っていた「勝園」という号と、年号が入っていて「乙丑」ということで30歳。幕末、明治にかけてというと日本画の近代化を目指していた。いかにも狩野派の依頼品のような絵ではなく、もっと線描などは柔らかくなってくる。そのようなものが全く見られない。本物であれば100万円ぐらいはする。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
ジョルジョ・デ・キリコの版画2枚
【ゲスト】落合務(「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフ)
アメリカン アンティークキルト
呉昌碩の掛軸
ジャン・ジャンセンのリトグラフ
河田小龍の掛軸
月之輪涌泉の盆栽鉢
鍋島焼の大皿
棟方志功の油絵
お宝を探す
鑑定士を探す