本物。忠光は室町中期から後期にかけての名工だが、1代ではなく20人ぐらい確認されている。戦国時代になるとたくさんの注文がきて、工場生産品のようになってくる。長い銘を入れていてはしょうがない、ということで「忠光」という2字銘になる。依頼品も大量生産の1本ではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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