17世紀前半の景徳鎮。日本の茶人の注文によって制作された。ごく上質のコバルトを使っているので、バイオレットブルーと言うのか透き通るような青を持っている。釉薬も透明感が極めて強い。月に兎の絵が描かれている。雌兎は十五夜の月を見てお腹に子を宿すという言い伝えがある。おめでたい吉祥文。10客揃っているのがまた素晴らしい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
棟方志功の板画
【ゲスト】Aマッソ
12代 酒井田柿右衛門作 坂本龍馬の白磁像
1960年製 ポルシェ356Bロードスター
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吉田屋窯の鉢
与謝蕪村の絵
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